ポルトガル旅行で食べなきゃ帰れないおすすめ食べ物ベスト10

  • 2017年10月20日
  • 2020年6月2日
  • EUROPE
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元修道院で食べられるオリジナルエッグタルト「パステル・デ・ナタ」

ポルトガルではパステル・デ・ナタと呼ばれているエッグタルト。

エッグタルトが生まれた場所がポルトガルのジェロニモス修道院です。昔、修道院でアイロンをかける時、多くの卵の白身が使われましたが、残された黄身で使ったものがエッグタルトです。

シナモンをかけたいい香りのコーヒーと焼きたてのエッグタルトを食べました!色々な店でエッグタルトを食べてみましたが、どこよりも美味しかったです。今でも記憶に鮮明に残っている世界で一番美味しかったエッグタルトです。どこでも食べれるエッグタルトですが、1837年創業のパステイス・デ・ベレンで元祖エッグタルトを味わってみるのはいかがでしょうか。

煮込んだ豚肉を挟んだ豚肉サンド、ビファーナ(Bifana)

マックのメニューにもあるビファーナはポルトガルの代表的な食べ物です。

「パン」はポルトガル語のパン(pão)に由来した言葉ですが、言葉のようにポルトガルには様々な種類のパンがあります。ビファーナに使われているパンは皮が薄くてパリっと固く、中はすかすかで軟らかいパンでした。食べやすいし、1個でも充分お腹がいっぱいになります。ビールやワインともとても合うので、是非食べてみて下さい。

ポルトガルの伝統酒、ジンジャ(Ginja)

ジンジャ(Ginja)はリスボン特産のさくらんぼ+砂糖+アグアルデンテを混ぜて漬けたお酒です。

小さなプラのコップに注いでもらい、立ち飲みすることがとても魅力的です。一杯で1.5ユロ。チョコレートのコップに注いでもらえるところもあります。ジンジャやチョコレートの甘さに誘惑され、いつの間にか、何杯も飲んでいる自分に気づきました;;アルコール度数が20°程ありますので、ご注意下さい。

ご注文の時、希望したら、さくらんぼの実3つを入れてもらえますので、楽しんでみて下さい。リスボンでとても人気がある立ち飲み屋ア・ジンジーニャ(A Ginjinha)がおすすめですので、ご参考下さい☺

世界的に有名な歴史があるポートワイン

200年以上の歴史がある綺麗なルビー色のポートワイン。

17世紀、イギリス人が自国輸出用でワインを作り始めたところがポルト(北部地方)です。ワインを輸出するには約1ヶ月以上かかり、ワインの味が変わりやすかったので、ブランデーを混ぜて作ることになったそうです。そうすると発酵が止まり、度数は高くなりますけど、独特の甘みとコクがあるポートワインが生まれます。とても美味しいワインなので、是非、飲んでみて下さい。

ポルトでは多くのワイナリーで見学ツアーができます。ポートワインの歴史を聞きながら、美味しいワインを味わえる良い機会なので、必ず参加した方がいいと思います。ワイナリーはグラハム社とテイラー社の2箇所に参加しました。アクセスしやすいのはテイラーですが、人がとても多く早めに行かないと参加できませんので、早めに行くことをおすすめします。グラハムは多くのワイナリーが集まっているところから、少し離れた場所にありますが、静かで綺麗な風景がみれます。ゆっくり楽しめましたので、個人的にはグラハムの方が良かったです。帰りにはポートワインをお土産で買いました☺

バカリャウがこんなに使われる?!バカリャウ料理(feat.タコリゾート)

「O fiel amigo」と呼ばれているバカリャウ(Bacalhau)。ヨーロッパでバカリャウ消費量1位、世界で4位。

ポルトガル語「O fiel amigo」の意味は仲がいい友達。その意味のようにバカリャウはポルトガルでとても特別な存在です。様々な調理方法があり、パティーにも使われ、毎日食べるほど愛されています。

タコリゾート(写真の左):柔らかいタコ(Polvo)の料理も有名ですが、その中の一つであるタコのリゾット(Arroz de Polvo)を食べてみました。メインのタコやパクチー、シーフード、米が入り、少し辛口で美味しいです。

バカリャウのコロッケ。ワインを飲みながら、一緒に食べても美味しいです♥高タンパク質でベジタリアンにもおすすめです。

オールスター★イワシ塩焼き&イカ&じゃがいも

サルディーニャス・アサーダス(sardinhas assadas)。特別なソースなんか要らない。ありのまま、充分美味しいです。

当日もしくは先日に釣ったとっても新鮮なイワシを塩焼きにしてくれます。レーモンやオリブオイルを少しかけたイワシの塩焼きは絶品です。(6月が旬です)ホカホカのじゃがいもや玉ねぎたっぷりのイカも美味しいので食べてみて下さい。

ポルトの名物、高カロリーに注意!フランセジーニャ

かなりボリュームがあるので、二人で1個にするのは、いかがでしょう。

フランセジーニャはフランスのクロック・ムッシュ(Croque Monsieur)をポルトガル風にした食べ物です。パンとパンの間にはソーセージや豚肉が挟まれ、上にはとろけたチーズ、そして特別なソースがかかっています。店によって差がありますが、ポテトで周りを囲むのは一般的です。ポテトがソースに漬けられるので、個人的には別で出されてよかったと思います。笑
※卵が上にのってるのとのってないのを選べられますが、少しでもカロリーを減らしたいなら、卵なしを。。。ww

もつ煮込みトリパス(trippa)&牛テールのソテー

牛の内蔵、ソーセージ、豆、トマトソースを入れて煮込んだ料理でご飯と一緒に食べればいいです。(※ポルトガルはヨーロッパの中で、米の消費一番多い国です。)見た目はあんまりですが、独特な癖はなかったです。ポルトガルの食文化を深く知りたい方なら、牛の内蔵や牛テールの料理にチャレンジしてみて下さい!

外れなし Traditional Meal、 定食

好みの定食メニューを選び、軽く一杯のワインと食事を楽しめます。

サーモン、牛肉、タコなど、お好みで自由に注文したら、じゃがいもやキャベツ、オリーブなど、サイドメニューで一緒に出てきますが、メインもサイドメニューも食材に充実した味でとても美味しかったです。

ポルトガルのじゃがいもは澱粉が少なく、水分が多いのが特徴です。じゃがいも自体がとても美味しいです。

看板がない秘密の中華料理屋

家を改造し、違法で営業をしている多くの中華料理屋。留学生にはとても有名だそうです。

スペイン、イタリア、ロンドンなどで食べた中華料理屋より、本格的な中華料理がポルトガルのリスボンで食べれます。焼き餃子・水餃子、酢豚、焼きそば、チャーハン、麻婆豆腐、青島ビールなど。値段はもちろん3.5ユロから6ユロの間で安いです。味は保証できますが、いつまで営業を続けられるのかは保証できませんので、お早めに訪ねてみて下さい☺

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